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		<title>portopladiana information</title>
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		<copyright>Copyright 2012</copyright>
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			<title>【インフルエンザ】</title>
			<description><![CDATA[<p class="image"><img src="images/photo_20120203.jpg" alt="" /></p>
<p>ツレがインフルエンザになりまして。<br />
香港A型と診断されました。</p>
<p>案外、初めてづくしでして。<br />
インフルエンザになった人も初めてみまして。<br />
39.9℃の体温計も初めてみまして。<br />
タミフルも初めてみまして。</p>
<p>ここ数日間、初体験の日々でした。</p>
<p>ただ、僕はインフルエンザになりませんでした。<br />
バカはなんとやらって言うやつでしょうか。</p>
<p>※タミフル余ってます。ご興味のある方は…。</p>
<p>ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は2月10日です。</p>]]></description>
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			<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 13:46:45 +0900</pubDate>
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			<title>【かつて北斎も描いた、気の向くままに漫然と描いた画】</title>
			<description><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/37319190@N08/6768645419/" title="photo_20120127 by porto_urushi, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7012/6768645419_507f5bf49a.jpg" width="420" height="280" alt="photo_20120127"></a></p>
<p>皆さんある程度お分かりのように、私はいわゆるアップル信者なのだが、恥ずかしい話ジョブズの自叙伝は実はまだ未読である。「非信者！」と罵倒されようが「腐ったりんご！」とレッテルを貼られようが読んでいないものは読んでいない。もちろんこれには幾つか理由があるが、最も大きい理由はKindle fireが発売されないためである。昨年からずっとこんな調子で欲求不満。読書欲が全くもって満たされていない代表ウルシバラです。</p>
<p>そんな私の、団地妻のような心の隙間を埋めるように、最近はチラチラと漫画を読んでいる。個人的にはそれほど積極的に漫画を読むほうではないのだが、なかなか読書の時間がまとまって取れないので簡単に読める漫画は手頃感がある。週刊誌や月刊誌を読む習慣が無いので、今現在、どのような漫画が面白いか実は分からないのであるが、そこはネットという文明の利器を活用し情報を集めまくるのである。そんな中、数は多くはないが私好みの漫画に出会った。</p>
<p>「へうげもの」<Br/>
昨年京都へ行った時、瑞峯院の前田昌道和尚様に頂いた一言「お茶を学びなさい」からこの物語へと行き着く。お茶を学ぶと言っても、何から学べば良いのか。ということで先ずは千利休を調べてみるのだが、どう間違ったか、いや、結果的に間違ってはいないのだが織部焼きで有名な戦国武将、古田織部に行き着いた。まぁ、名前だけは知っている口だったが、どのような人物かは全く知らない。が、しかし、とにかく人間臭い、もしくはせこい織部にどっぷり共感なわけで。読み終えると「数寄」へのあこがれや、茶道への敬意やらで、ものすごく気持ちが昂ぶる。何度NHK文化センターの茶道講座を受講しようと考えたかというほどである。</p>
<p>「うさぎドロップ」<Br/>
この物語、私の心の極めて深刻な脆弱性を突きまくる。映画にもなったりしたらしいのだが、申し訳ないがそちらは全く知らない（基本的に漫画の実写化とか嫌いなほうで）。全2部構成なのだが、第1部は子育て中のお父さん達、特に娘が好きで好きでしょうがない私の様なパパは見事にハマると思う。家族って？子育てって何なんだろ？って我が身に置き換えて考えてしまう。あと、どうでも良い情報だが、ものすごく主人公「りん」が可愛い。最終的にはちょっと現実的ではないけれども、「愛」という無形文化財に対して心穏やかになれる作品ではないかと思うわけである。</p>
<p>大したレビューでもないのだけれど、漫画素人ウルシバラのオススメ2選。機会があれば是非目を通してもらいたいものである。あとオススメ漫画とか募集中である。でも、早くKindle fire出ないかなぁ。</p>
<p>ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は2月3日です。</p>
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			<pubDate>Fri, 27 Jan 2012 11:30:00 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>【冬休み】</title>
			<description><![CDATA[<p class="image"><img src="images/photo_20120120.jpg" alt="" /></p>
<p>今日で<a href="http://www.1101.com/hanachan4/index.html">「はなちゃんの冬休み」</a> がおわりました。<br />
そこには、あいかわらずのはなちゃんがいました。
「まいにち、同じことがくりかえされているのは、幸せなことなのよ」とばあやに言われてました。</p>
<p>ふつうの冬休みを過せましたか？<br />
我が家はいつもと違う冬休みとなってました。</p>
<p>奥様に冬休みがなく。働きに家を出ると2日ぐらい帰って来ない日々でした。<br />
一方僕の方は、ひったくりのあいました。もちろん人生初めてでしたし、まさか自分の身に降りかかってくるとは思ってもいませんでした。
幸いにも被害は小さく怪我もなく、追いかけて筋肉痛になったぐらいです。</p>
<p>地図もカーナビも無く、勢いだけで車に乗って東京に遊びに行ってたとき。迷って迷って、どうにもならなくなった時の最後の手段が人に聞くでした。隣に止まった車の人に道を聞いたり。東京って良い人いるなぁって思ってました。</p>
<p>そんなとこから、僕の気のゆるみがあったんですね。<br />
みなさん気をつけて下さいね。やっぱり、悪い人っているんです。</p>
<p>なんにもない普通なことが幸せってことですね。</p>
<p>ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は1月27日です。</p>
]]></description>
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			<pubDate>Fri, 20 Jan 2012 17:22:49 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>【HAPPY RYU YEAR 2012】</title>
			<description><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/37319190@N08/6687566675/" title="photo_20120113 by porto_urushi, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7175/6687566675_c336ac8057.jpg" width="420" height="280" alt="photo_20120113"></a></p>
<p>遅ればせながら、明けましておめでとうございます。<br/>
年明けからフルスロットルでの仕事のため、早々に正月ボケから脱出した代表ウルシバラです。
皆さんはこの連休中いかがお過ごしであったでしょうか。</p>
<p>さて、年明け早々ではあるが、本日、人々が忌み嫌う「13日の金曜日」。昨年までの私なら13日の金曜日と聞いただけですでに負けた気分になり、物陰に隠れて襲ってくるジェイソンに失禁であるが、今年の私は一味も二味も違う。年頭のくじ引きで2本しか入っていない2等を引き当ててしまったり、おみくじを引けば軽々と大吉を引いてしまったり。くじ引きといえばティッシュ。おみくじといえば吉が常連の私であるが、今年はなんだかひきが強い。そんなわけで年明けからちょっぴり強気である。</p>
<p>そんなどうでもよい話は置いておいて、私、ウルシバラの新年初回のエントリーと言うことで、お決まりの「今年の抱負」である。ポルトプラディア2012、今年の抱負はシンプルに・・・</p>
<p>「ユーザーが楽しめる、そして笑顔になれるサイト作り」</p>
<p>今年1年間は技術的なこと、マーケティング的なことなどなどいろいろ考えなければいけないことはたくさんあるが、それより、最優先で楽しむことの意義、笑顔でいることの意義を再定義していきたい。昨年の悲しい出来事を乗り越えるためにも、肩書きがクリエイターであるのなら、まず笑顔を作っていこうと。 自分自身に出来る最大限の社会貢献がこれこれであるといっても過言ではないと思っている次第で。</p>
<p>そしてポルトプラディア2012、今年のキャッチフレーズは・・・</p>
<p>「 PORTA PORTESE PORTOPLADIANA（ポルタ・ポルテーゼ、ポルトプラディア）」</p>
<p>タワレコ、キッコーマン、アバターと続いてきた恒例の<S>パクリ</S>パロディーをやめて、完全オリジナルで勝負である。ポルタ・ポルテーゼとはローマでやっている蚤の市のこと。何が出てくるか分からない、でもきっと掘り出し物がある会社ポルトプラディア。今年もいろいろな意味で楽しめる仕事がしたいと思う、2012年なのである。</p>
<p>今年も１年間、ちょっぴり強気な私と弊社ともどもよろしくお付き合い願います。</p>
<p>ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は1月20日です。</p>]]></description>
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			<pubDate>Fri, 13 Jan 2012 11:30:00 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>【辰年】</title>
			<description><![CDATA[<p class="image"><img src="images/photo_20120106.jpg" alt="" /></p>
<p>新年あけましておめでとうございます。<br />
今年も皆様のおかげで無事に新しい年を迎えることができました。</p>
<p>世界同時不況、大震災とまだまだ閉塞感漂いまくる日本ですが、出口の見えない閉塞間に臆することなく、感謝の気持ちを忘れずにこの身を賭して頑張っていきたいと思っています。</p>
<p>海外進出や世界征服など派手なことは出来ませんが、一つ一つの仕事に真剣に向き合い、皆さんのお力になれるよう努めてまいります。</p>
<p>新しい年がよい年でありますように。<br />
また、皆さんにとっても素晴しい年でありますように。</p>
<p>本年もポルトプラディアを宜しくお願い致します。</p>
<p>ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は1月13日です。</p>]]></description>
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			<pubDate>Fri, 06 Jan 2012 16:54:23 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>年末年始の営業について</title>
			<description><![CDATA[<p>拝啓 時下益々ご清祥の事とお慶び申し上げます。日頃より弊社に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。<br />
弊社では誠に勝手ながら、以下の期間中を年末年始休業期間とさせて頂きます。各サービスに関する<span class="en">E-mail</span>でのお問い合わせ等は、下記期間中も受け付けておりますが、ご返答につきましては平成24年1月5日（木)よりとさせて頂きますのであらかじめご了承下さいませ。</p>
<p>年末年始休業日<br />
平成23年12月29日（木）から平成24年1月4日（水）<br /></p>
<p>平成24年1月5日（木）からは通常通りの営業となります。期間中は何かとご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承の程お願い申し上げます。来年も変わらぬご愛顧の程、よろしくお願い申し上げます。</p>
<p>敬具<br />
株式会社ポルトプラディア　スタッフ一同</p>]]></description>
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			<pubDate>Wed, 28 Dec 2011 16:34:34 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>【年末雑感】</title>
			<description><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/37319190@N08/6518610779/" title="photo_20111216 by porto_urushi, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7168/6518610779_f24689440e.jpg" width="420" height="280" alt="photo_20111216"></a></p>
<p>毎年のことながら常時同じ言葉を発する自分に嫌気がさす時期である。何かにつけて忙しいのが日本の年末の習わしなのかと、その昔、師走なんて言葉を作った先人に問いたいものである。文句を言っても始まらないし、一部忙しいことはビジネス的観点で言えば良いことだと言われるが、個人的にはイタリア人並のスローライフを満喫してみたいと心から思うわけで、しかしながら叶わぬ夢だと思えば気分も頗る落ち込むので、とりあえず気持ちだけでもイタリア人になったつもりの代表ウルシバラです。チャオ。</p>
<p>さあ、とうとう新潟にも本格的な冬到来である。朝、ラジオから中山美穂の「遠い街のどこかで」とか流れてくるので、なおさら冬を感じざるを得ない。ここ数年は雪が降りはじめると、もうすぐ今年も終わるなぁなどと、なんとなく哀愁の念に駆られる。前回のエントリーで2011年も勝手に振り返ってしまったので、2011年のイベントは残すところクリスマスなる悪しき慣習と大晦日という不条理な年内最後の一日を残すのみである。</p>
<p>クリスマスで思い出したが、子どもを持ってみると幾つかの対応の難しい局面に立たされることがしばしばある。例えば、サンタさんはいつから、どこからやってくるのか？アンパンマンは実在するのか？お年玉なるもの何のためにもらえ、その行方は？子どもはどこからやってくるのか？など。これらの諸問題は、一般的な認識以前に家庭内でのシナリオを作ることが重要だと最近気づく。仮に子どもが外部の諜報員からこれらの情報を得てしまった場合、結果として取り付く島もないからである。現代は情報化社会である。有象無象の情報の坩堝から、惑わされずきちんとした情報を得られる能力が養われるまでサンタさんはおろか、アンパンマンでさえ来ないのである。来年あたりまでにそれらの問題のシナリオを作らなければと頭を悩ませる2011年12月、とりあえず今年はまだウルシバラ家にはサンタさんは来ない。</p>
<p>そんな自分への意味もないクリスマスプレゼントはGR LENS A12 28mm。やはりGRレンズの素晴らしさを再認識する、そんな素敵な自分へのプレゼントだった。来年のクリスマスプレゼントはGXR MOUNT A12を狙うが、間違いなく子ども優先になることが目にみえているのでなんとも心苦しい。</p>
<p>そして、いよいよ明日は新潟グラム特別版「新潟キログラム」。今年最後の大きなイベントなので、講義はピシャリと決めて、懇親会は楽しく飲んで2011年も気持ちの良く締めたいものである。</p>
<p>今年もポルトプラディアブログを御覧頂きありがとうございました。2012年初回は年を超え、さらに磨きをかけたエントリーを真田が提供してくれるであろうと、そっと草葉の陰から見守りたいと思うのである。皆様、良いお年を。</p>
<p>2011年のポルトプラディアブログはこれにて最終エントリーです。次回は来年1月6日です。</p>]]></description>
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			<pubDate>Fri, 16 Dec 2011 10:30:00 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>【同期】</title>
			<description><![CDATA[<p class="image"><img src="images/photo_20111209.jpg" alt="" /></p>
<p>chrome君の調子が悪くなりました。あんなに元気だったのに。ヤフーなどを見ていると、リンク先に3回遷移するとトップページに戻らなくなるというもの。機能拡張を全部外しても直りませんでした。</p>
<p>そんな、chromeの調子が悪いとき試してみてください。ものすごい簡単で、色々驚きます。普通にchromeのヘルプあたりに載ってることなのでアレですが…。意外と知られてないかも。</p>
<p>Mac OS Lionを前提にしますが、</p>
<ol>
<li>chromeの環境設定にある個人設定で同期がとられてる事を確認する。Googleアカウントでできます。</li>
<li>ライブラリの中のアプリケーションサポートの中のGoogleの中のChromeの中にある「default」フォルダの名称を変更します。なんでも良いと思いますが、「backup_default」に変更しましょうと書かれています。※ライブラリの表示は、Finderメニューバーの「移動」をOptionを押しながら表示してください。</li>
<li>chromeを再起動します。まっさらなchromeが立ち上がります。</li>
<li>chromeの環境設定にある個人設定で同期をとります。インストールしていた、アプリ、機能拡張、ブックマークなどなどが復元されます。</li>
<li>完了です。</li>
</ol>
<p>ものすごく簡単です。同時にGoogleに全てを握られてる恐怖を感じることが出来ます。僕のchromeはこの方法で復活し、chromeフォルダのサイズもダイエットすることに成功しました。若干ながら速くなった気さえします。定期的なリフレッシュをオススメします。</p>
<p>ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は12月16日です。</p>]]></description>
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			<pubDate>Fri, 09 Dec 2011 15:27:41 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>【月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也】</title>
			<description><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/37319190@N08/6439398649/" title="photo_20111202 by porto_urushi, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7034/6439398649_cb84b0e323.jpg" width="420" height="280" alt="photo_20111202"></a></p>
<p>12月。またの名を極月。その名の通り、いよいよ今年も行く年来る年までの怒涛のカウントダウンが始まる。毎年のことながら私には年の瀬のテーマ曲がある。昨年まではミッシェル・ガン・エレファント「世界の終わり（昨年12月のエントリー参照）」であったが、今年は打って変わってサード・アイ・ブラインド「<a href="http://www.youtube.com/watch?v=oc_gXYOuNL4&feature=related">セミ・チャームド・ライフ</a>」である。軽快に跳ねるリズムに身体を揺らし、ちょっとだけ余計にキーボードを打鍵しながら、できるだけ気持ち前向きに仕事をこなすのである。いつもながらのこんな年末ではあるが悠悠閑閑と物事を進めたいと心に誓う代表ウルシバラです。</p>
<p>さて、今一度言わせてもらいたい、12月。まだ振り返るには早いが、何事も早めが肝心ということで、勝手ながら2011年を振り返り始めたいと思う。今年は超個人的な出来事を、10大ニュース風にまとめてみた。</p>
<p>10位　RICOH GXR MOUNT A12　発売<br/>
9位　Kindle Fire　発売<br/>
8位　劇団ピンクドクロ公演　大盛況<br/>
7位　13人の□　壁画完成<br/>
6位　新潟グラム発足、新潟キログラム開催<br/>
5位　iPhone4ホワイト入手<br/>
4位　スティーブ・ジョブズ死去</p>
<p>そしていよいよのベスト３</p>
<p>3位　東日本大震災発生<br/>
2位　ポル子生誕1周年<br/>
1位　ポル太誕生</p>
<p>今年は集約するに、ウルシバラ家にはコウノトリさんがポル太を運んできてくれたことが何よりも一番で、ポル子がすくすく成長していることが大きな幸せニュースなのであるが、その裏で大きな災害にも見舞われたり、ジョブスが亡くなったり、どちらかという悪いニュースの規模の大きさが心の痛手になっている感が多少なりともある。幸せと不幸せは表裏一体。それをまざまざと見せつけられた一年でもあった。まぁ、下位はただ欲しいものが発売されたという、どちらかと言うとどうでも良いニュースであるが、個人的に侮れない。</p>
<p>月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。過ぎ去る年月、月日という旅人は私の前を一瞥も無しに華麗な足取りで去っていく。しかしながら、まだまだやり残した事は無いようで、実はかなりある。過ぎ去る月日に遅れを取らないように、残り1ヶ月、加齢に鞭を入れて全力スキップで後を追うのである。</p>
<p>ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は12月9日です。</p>
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			<pubDate>Fri, 02 Dec 2011 11:30:00 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>【手芸】</title>
			<description><![CDATA[<p class="image"><img src="images/photo_20111125.jpg" alt="" /></p>
<p>可愛い、可愛いmacbook airを日々日々鍛えまくってる今日この頃。鍛えてるばかりでなく、この子を守らなければいけない。と思う親心。</p>
<p>そう思うと、なかなか自分好みのケースがない。そうだ、自分で作ろう。苦節1ヶ月。出来上がったのがこのケース。</p>
<p>編み物、縫い物、革物、色々やってみたいけど、なかなか難しそうで敷居が高くて手がでません。でもでも、興味があって、自分は器用だと思っている男子必見の手芸。羊毛フェルト。</p>
<p>すごく簡単で、濡らしたり、チクチクしたりするだけで出来上がり。感覚や直感でつくれます。作り方は、いろんな所で紹介されてるので割愛。<a href="http://atelier.woman.excite.co.jp/creation/137.html">こちら</a>を参考にしたりしました。</p>
<p>革工房「SHIBUYA」に続き、フェルト工房「SANA」を開業します。やる気があったり、無かったりするので、どんな商品でもオーダーから最低でも1ヶ月ぐらいお時間を頂きます。あしからず。</p>
<p>ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は12月2日です。</p>]]></description>
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			<pubDate>Fri, 25 Nov 2011 17:52:40 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>【新潟グラム特別版、新潟キログラム。そのうち新潟ピコグラム】</title>
			<description><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/37319190@N08/6355754525/" title="photo_20111118 by porto_urushi, on Flickr"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6109/6355754525_7b1dffb98e.jpg" width="420" height="280" alt="photo_20111118"></a></p>
<p>だんだんとぬくぬく布団の魔力から抜けだせない朝になってきた代表ウルシバラです。</p>
<p>さて、いよいよあと1ヶ月に迫った新潟キログラム。良いのか悪いのか早割が22日まで延長されたとのことで、再度この場を借りて告知をしたいと思うわけである。</p>
<p>今年発足した新潟グラムも数える事、すでに4回開催され、今週末には5回目を迎えることとなった。1回、1回がまだまだ探り探りの段階ではあるが、続けていくことの意義を見いだせるような会になっていることは身を持って感じられる。</p>
<p>そもそも新潟グラムの意義としては、ウェブだとか、グラフィックだとか、プロダクトだとかの横割りの隔たりなく、「デザイン」という大きな枠組の中で働くデザイナーのための勉強会。たぶん、ホントはわざわざ分ける必要なんて無くて、ものづくりをしている人たちなら感じあえる思考だったり、概念だったり、技術だったりを交換しあえる場、という基本コンセプトを忠実に体現化している。</p>
<p>私自身感じることだが、デザインを生業にしている場合、基本的にテクニカルな部分よりも、よりメンタル的な、更に言えばよりクリエイティブな感覚を磨きたいと思う場面が多々ある。テクニカルな部分、それは技術書や参考書を読めばなんとかなる可能性が高いものだが、クリエイティブな感覚は参考書の類ではなかなか何ともならない感じがややある。どちらかというと実践や経験、体験を通して養われていく要素が強いようにも思える。そしてこの経験や体験の中に「人との交流」が大きな要因にあげられると、個人的には強く思うのである。</p>
<p>重要なのは、人と、もしくは人を通して世の中と直接的な接点を持つということ。それは摩擦でも、衝突でも、はたまた協調でも、なんでも良いわけで、直接的な接点でしか、やはり感覚を磨くことはできないように思える。</p>
<p>一人でコツコツ自分磨き、そしてデザイン磨きも良いけれども、たまにはイベントに出て来て他業種のデザイナーと接点を持ってみることのほうが、何十倍も感覚を磨けるように思えてならない。まぁ、業界問わずデザイナーが一同に集まる機会なんてめったにあるもんでは無いので、これはこれで革命的に良い機会ではないだろうか。そして、懇親会の方も参加してみるともっと面白いのではないだろうかとそっと呟いてみる。</p>
<p>これからもそんな場として新潟グラムが位置づけられ、発展していくことを願うばかりである。そして発足人であるツムジグラフィカの監物さんを始め、新潟グラムの運営スタッフには心からの御礼を伝えたい今日この頃なのである。</p>
<p>ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は11月25日です。</p>]]></description>
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			<pubDate>Fri, 18 Nov 2011 09:30:00 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>【Chrome】</title>
			<description><![CDATA[<p class="image"><img src="images/photo_20111111.jpg" alt="" /></p>
<p>前々回のブログで書いたdolipoくん。<br />すごーくたまにですが、仕事でサーバー関連のウェブサービスを利用するときがあります。そうゆうサービスにdolipoくんでは接続できなかったりします。僕の場合、結構な確率でそんなことがありまして、結局dolipoくんとはお別れしました。そんなことが少ない人は、dolipoくんと上手いこと付き合ってみてください。</p>
<p>そんなこんなで、やっとAirを使う時間が増えてきてるこの頃です。そうなってくると、より便利に使いたい欲求が高まってアプリやら何やらを物色する日々。僕は、AirのブラウザはChromeを使用しているのですが、ここ最近知ったChromeタブ機能が便利になってたので使ってみてください。と言うお話。</p>
<p>以前のChromeは、新規タブを開くと「よくアクセスするページ」と「履歴」の表示で、自分の思い通りに操作できなかったはず…なんです。それを便利にする機能拡張として、<a href="https://chrome.google.com/webstore/detail/jpfpebmajhhopeonhlcgidhclcccjcik">Speed Dial 2</a> を利用していました。Speed Dial 2を使うと、よく利用するウェブサイトを自分の思い通りにサムネールで管理できて、ウェブサイトが増えてきたらタグで整理もできて、便利で気に入って使ってました。</p>
<p>それが、いつのまにやらChromeでも同じような機能が標準で装備されて、さらにサムネールとアイコンがSpeed Dial 2より可愛く仕上がってたので、Speed Dial 2とお別れしました。</p>
<p>新しいChromeの機能は、下のタブに「よくアクセスするページ」「アプリケーション」とあります。まず、この名前がダブルクリック変更できます。アプリケーションの追加をすると、画像のようにカワイイアイコンができます。下のタブもドラッグ&ドロップで増やすことができます。「よくアクセスするページ」からドラッグ&ドロップでブックマーク管理もできますし、開いてるページのURLからドラッグ&ドロップでブックマークとして追加することも出来ます。</p>
<p>僕の使う機能としては必要十分でした。Speed Dial 2はもう少し多機能なので、あとは個人的なお好みと言うことで。<br />快適なインターネットライフのために…。</p>
<p>ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は11月18日です。</p>]]></description>
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			<pubDate>Fri, 11 Nov 2011 13:48:57 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>【男心と秋の紅葉】</title>
			<description><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/37319190@N08/6310809999/" title="photo_20111104 by porto_urushi, on Flickr"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6216/6310809999_9d78498912.jpg" width="420" height="280" alt="photo_20111104"></a></p>
<p>先日ポル太が誕生してから、私だけ業務時間を8:30〜5:30までにシフトした。いつもより早い時間に出社して熱いコーヒーを入れ、古町の方を眺めながら屋上でしばしまったりする。はく息はほんのり白く、すこしだけ肌寒い気温がカップの淹れたての熱いコーヒーを適温にしてくれるそんな時間。秋を感じるこの上ない幸せ。どうも、 秋になるとなんだか叙情的にな気分になってしまう代表ウルシバラです。</p>
<p>秋になると別段何が変わったというわけでもないが、唐突にふと思い出す景色というものがある。落ち葉で真っ赤に染まった小道の参道。広間からのぞく障子越しの紅葉は、挿し込む光と共に艶やかな色を室内に落とす。縁側のど真ん中に座れば目の前には180度広がる緑と赤の絶対的なコントラスト。目を閉じれば静寂の中、しとりと落葉の音色。 この時期になると想像しただけで垂涎ものの美しさである高桐院の紅葉。ふとした事で秋になるといつも思い出す景色の一つである。ちなみに、この高桐院は細川家の菩提寺である。私の個人的な思いであるが、忠興の妻、ガラシャの辞世の句が図らずとも、この高桐院の秋の景色と一致する印象を持つ。<p>
<p>「ちりぬべき　時知りてこそ　世の中の　花も花なれ　人も人なれ」</p>
<p>この句を思いながら、ゆっくりと散りゆく葉を眺めていると、日本の侘び寂びの美には限度がないことを改めて実感する。そして「秋」という季節は一番日本を象徴する季節なのではなかろうか？とさえ思う次第である。</p>
<p>しかしながら、客観的に見ればたかが葉っぱが赤くなるだけなのに、なぜこれほど見ているとドキドキしてしまうのであろう。例えるなら仕事のできそうな、ちょっと性格のきつそうな女の子が、酔って頬がほんのり赤らんでいるけど、私、全然酔ってないというポーズを必死にとっている姿、そこに妙にキュンとしてしまう男の子の複雑なメカニズムに似ているように思える。</p>
<p>男心と秋の紅葉、なんだか切っても切れない関係であることは間違いなさそうである。</p>
<p>さて、マンスリーで行われているデザイナーズワークショップ「新潟グラム」が12月に特別版として開催されることとなった。その名も「新潟キログラム」単位のグラムからキログラムへは単純に1,000倍であるが、セッションが1,000倍になることは物理的に無理があるのでそれは無いが、内容は1,000倍くらいになっていると思う。私の方はマンスリー版の新潟グラムの2gramで好評を得たウェブサイトの配色についての講義を、更に面白く掘り下げてみようと思っている。参加希望の方は早期割引が適用されるようなので、11月17日までに申し込んでいただけるとお得感は増す。申し込みは<a href="http://niigm.com/news/kg.html">こちら</a>からどうぞ。</p>
<p>ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は10月14日です。</p>
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			<link>http://portopladiana.co.jp/blog/archives.html#entry-224</link>
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			<pubDate>Fri, 04 Nov 2011 13:30:00 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>【Wi-Fi】</title>
			<description><![CDATA[<p class="image"><img src="images/photo_20111028.jpg" alt="" /></p>
<p>Airが届いてから2週間あまり。実はほとんど使えていない悲しい現実。この現状を打破するべく、漢は立ち上がった。</p>
<p>なぜ、使わないのか？<br />ネット環境がよろしくないと思われた。ひじょーに遅い。</p>
<p>お金をかけずにネット環境を良くしなければ。</p>
<p>Macにはあったんです。その名もdolipoくん。<br />Macユーザーの間では知れた存在。でもでも、知らなかった僕は、あまりにもビビッたのでご報告です。</p>
<p>dolipoくん設定はいたって簡単。<br />
ダウンロードしてネットワークのプロキシに「127.0.0.1:8123」を設定するだけ。詳しくは、色んな人が紹介してるから調べてね。あとは、「ユーザーとグループ」にある「ログイン項目」にdolipoくんを設定するだけ。</p>
<p>劇的に速くなります。正直チビります。元々速い人はチビりません。あしからず。<br />※Lionの場合、スリープの復帰からだとdolipoくんを再起動しないと繋がらない場合があるような気がします。</p>
<p>その後、Airを使うようになったのか？</p>
<p>未だにあまり使わず。<br />原因は他にあるようだ。</p>
<p>ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は11月4日です。</p>]]></description>
			<link>http://portopladiana.co.jp/blog/archives.html#entry-223</link>
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			<pubDate>Fri, 28 Oct 2011 15:34:34 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>【未だ、ロマンティックは止まらない】</title>
			<description><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/37319190@N08/6264760195/" title="photo_20111021 by porto_urushi, on Flickr"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6232/6264760195_ab245cd577.jpg" width="420" height="280" alt="photo_20111021"></a></p>
<p>写真をご覧のように、第二次親バカ期へと突入した代表ウルシバラです。昨年の5月にポル子誕生報告をしたばかりであったが、あれから1年と5ヶ月、10月18日午後3時に息子ポル太が誕生した。相変わらず誕生したては猿のような風貌に思わず笑がこぼれ、どっち似だという不毛な会話を楽しむ一時。強いて言えば、おやつタイムに生まれてくること自体、私似の子だなぁと感心してしまう次第である。</p>
<p>ウルシバラ家の、というか嫁さんの意向により生まれる前に性別は聞かない方針なので、毎度のことながら、出てきた瞬間から股間のあるモノを確認するまでドキドキ、ワクワクというなんとも卑猥な確認動作をしなければならない。今回も出てきた瞬間、顔よりも先に股間を確認し、思わず興奮気味に「ついてるー！」と叫んでしまった。しかしながら、なんとも卑猥な話だが、子どものおちんちんは何て可愛いのだろうとしげしげ見入ってしまう。あの艶やかさ、滑らかさ、見るからに「子ども」を主張し、一向に悪びれた感じがしない。爽やかなミント感さえ感じる始末である。それに比べ大人のモノと来たら、それは悪そうで見るからに「不良」という佇まいである。どう間違って成長するとこんなになってしまうのか、ほとほと疑問である・・・ん？閑話休題。</p>
<p>さて、昨年立ち上げた日本浪漫父親党（通称、ロマンティックパパ党）の党首である私は、相変わらずロマンティック企画を続けている（2010.05.21エントリー参照）。もちろんポル太も毎日成長ブログを始めようと準備していたが、ここで一つ問題が起きた。今現在ポル子ブログを運用していたposterousであったが、容量的な部分を考慮するとこれから20年は無理っぽいという結論に達した。そしてもう一人ポル太の追加注文はさすがに厳しい感じであった。そこでここに来ていささか面倒であったが、posterousからwordpressに移行した。ついでにドメインもそれぞれの名前で取得した。これで今後は容量も気にせず、映像もガンガンアップできるので一安心である。</p>
<p>ポル子を見ていて思うのだが、子どもの成長は大袈裟かもしれないが1日で大きく変わっていくような気がする。昨日から今日への変化を、そして1枚でも多く、素敵な笑顔を残せるように、これからもロマンティックパパを続けていこうと思うのである。</p>
<p>ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は10月28日です。</p>]]></description>
			<link>http://portopladiana.co.jp/blog/archives.html#entry-222</link>
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			<pubDate>Fri, 21 Oct 2011 10:00:00 +0900</pubDate>
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