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		<title>portopladiana blog</title>
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		<copyright>Copyright 2012</copyright>
		<lastBuildDate>Fri, 18 May 2012 15:20:25 +0900</lastBuildDate>
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			<title>【日焼け】</title>
			<description><![CDATA[<p class="image"><img src="images/photo_20120518.jpg" alt="" /></p>
<p>世の中には、ものすごく肌が白くてキレイな女の子がいまして、敗北感でいっぱいなりました。おっさんなので当たり前といえば、当たり前ではありますが。なんでそんなにキレイなのか？と聞いたところ、年中日焼け止めクリームを使ってる。むしろ、化粧は日焼け止めクリームだけ。ということなんです。齢34にして衝撃でした。白い肌はそこからできていたのです。</p>
<p>アメリカの記事でも、早く老ける人の特徴として「日焼け止めを塗らない人」と書いてるあるではありませんか。早速まねすることに。ズボラながら今までも、春と夏は日焼け止めを塗っていたのですが、今年からは毎日徹底して日焼け止め大会です。</p>
<p>いつもは資生堂のアネッサを使っていましたが、365日使うとなると値段が若干高い。じゃぶじゃぶ気兼ねなく使える物がいいなと、同じ資生堂の「専科ミネラルウォーターでつくったUVジェル」で奮闘中。</p>
<p>使用感は、のびはそこそこいいし、ぎりぎりでカサカサにもなりません。石鹸洗顔での落ち具合があまり良くないかな。と言った塩梅。アネッサと比べると、アネッサに軍配が上がります。まー、値段が値段なので仕方ないところ。</p>
<p>肝心の日焼け止め効果はというと、今のところ全くわかりません。根本的に実感することはできるのだろうか？実感するためには、毎日おなじ環境下で写真を撮らなきゃわからんのじゃないのか？色々思いますが、そこはそーっと目をつむります。製品の評価とは本当に難しい…。</p>
<p>気兼ねなく、365日、雨でも雪でも外出しなくも、じゃぶじゃぶ使える日焼け止めクリーム探しの旅を続けます。</p>
<p>目指せ、美白男子。<br />僕はどこを目指しているのだろう？</p>
<p>ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は5月25日です。</p>]]></description>
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			<pubDate>Fri, 18 May 2012 15:20:25 +0900</pubDate>
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			<title>【なんでこんなに可愛いのかよ】</title>
			<description><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/37319190@N08/7173996524/" title="photo_20120511 by porto_urushi, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7236/7173996524_8ba7979915.jpg" width="420" height="280" alt="photo_20120511"></a></p>
<p>3月、4月の無休を取り返すべく9連休にしたものの、あっと言う間に終わってしまう儚さは、夏の花火の一瞬の輝きに似ている。その余韻を楽しむ1週間もすでに終わろうとしているわけで。次の連休を暦で確認しつつも、思わず「早く来い来いお正月♪」と頭の中で歌ってしまう代表ウルシバラです。</p>

<p>大型連休であった。子ども二人を連れて久々に実家、栃木へと旅立ったわけであるが、あいにくの「雨」。今回の旅のメインである東武動物公園へ行くも、「雨」。次の日に久々に大好きなそば屋なか川に行くも、やはり「雨」。4日間の滞在でほぼ毎日雨。私の素行はそれほど悪くないと思っていたので、おおよその原因はポル子か、完全に天気に呪われたGWであった。</p>

<p>さて、私が新潟に来てから、飛び飛びではあるがほぼ18年。いつの間にか人生の半分が新潟生活になってしまった。学生の頃からあまり実家に帰る方ではなかったが、自分に子どもが出来ると多少感じ方が変わってきた。自分の両親の「孫」を見る笑顔を見ているとなんだか情に流されてしまい、孫にできるだけ会わせてあげたいと思うようになってきたのである。</p>

<p>そこで、ちょっとした親孝行をしようかと思い、今回の帰省に合わせてタブレットPCをプレゼントした。検討した結果、購入した機種はSony tablet S。リンゴ党の私がSony製品をと思われるかもしれないが、うちの親が使うにはiPadは高機能すぎなわけで、どうせ機能限定ならというわけで安価なタブレットを選んだ結果である。少し重い感じと、Android特有の操作性の鈍さは否めないが、質感は意外と悪くなかった。</p>

<p>うちの両親の特性上、多機能過ぎると逆に混乱してしまう可能性が大なので。 機能的には以下の4つしか使わない設定である。ちなみにそれ以外は触らないでねと、念を押してきた（←これ重要）</p>

<p>【ブログ閲覧】ポル子、ポル太の成長Blogはアイコンから一発起動<br/>
【写真閲覧】生まれた時から撮っている写真は全てをPicasaにアップ<br/>
【テレビ電話】時々Skypeでテレビ電話<br/>
【フォトフレーム】Life-Xを使って更新できるフォトフレーム</p>

<p>と、とりあえず遠距離での「孫」との距離感を感じさせないくらいの仕様にしてみた。まぁ、本来であれば「会う」ことが一番なのだが、そうもいかない事情がある場合にはこんな感じの代替手段も良いのかもしれない。 きっと今頃 、うちの両親もブログを見ながら「孫」を上機嫌で歌っているに違いない。</p>

<p>ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は5月18日です。</p>
]]></description>
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			<pubDate>Fri, 11 May 2012 11:30:00 +0900</pubDate>
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			<title>【アメリカンショートヘアー】</title>
			<description><![CDATA[<p class="image"><img src="images/photo_20120427.jpg" alt="" /></p>
<p>4月6日。我が家のミシェルがいなくなってしまいました。正確には午前4時頃に亡くなったよう。最後に2回ほど鳴いて…。朝起きたら、身体が硬くなっていて目はあいたままだった。</p>
<p>ミシェがきたのは僕が中学2年生の時。かれこれ20年も前。最初は手のひらサイズだった。犬もネコも触れない、動物が苦手の僕のために我が家に来た。なので、ミシェルは家ネコでありながら、あまり抱っこもされず、触れられることもなく、観賞用のネコとして育った。そのわりに人懐っこく、特に男好きな女の子でした。ミシェをみて、ネコも人間のオス、メスが理解できるのを学んだ。</p>
<p>ミシェルと言う名前の由来は諸説あり、当時ビートルズのMichelleという曲がすきだったこと。ミシェル・プラティニというサッカー選手が好きだったこと。アメリカのコメディードラマ、フルハウスのミシェルが好きだったことが命名の由来。いつの間にか、ミシェと短く呼んでいた。</p>
<p>初めてのネコとの生活は、ミシェのゴロゴロに驚き、おしっこと毛玉吐きに悩まされ、結構大変だった。それでも、それを上回る格別の愛らしさをミシェは持っていた。犬よりもネコ派になったのは、ミシェの影響。</p>
<p>家の中を突然走り回ったり、虫を捕まえて嬲り殺したり、ミシェにしかわからない排気口の出口から外にでたりしてたのが、15年目ぐらいからほとんど動かなくなり、明けちゃんの傍らでずーっと寝てばっかり。亡くなる1,2年前には、僕の膝の上にも、布団にも来れなくなっていた。毛で覆われていて気づかなかったけど、身体もすっかり痩せ細っていた。</p>
<p>ミシェが亡くなる間際、僕は仕事やら用事が沢山あって、徹夜で過ごす日々が続いていた。4月5日、やっと一段落がつき、家に帰ってきた。23：30、痩せ細った身体におしめをして、やっとの状態で息をしていたミシェに「おやすみ、また明日ね。」と言って布団に入った。ミシェとの最後の会話になった。最後に待っててくれました。</p>
<p>ミシェの眠る庭は、キレイな椿を咲かせ、美味しい柿を実らせてくれると思う。アシュと一緒におやすみ。</p>
<p>ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は5月11日です。</p>]]></description>
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			<pubDate>Fri, 27 Apr 2012 10:50:14 +0900</pubDate>
		</item>
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			<title>【インプット←→アウトプット】</title>
			<description><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/37319190@N08/6948852916/" title="photo_20120420 by porto_urushi, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7213/6948852916_02a61c9d66.jpg" width="420" height="280" alt="photo_20120420"></a></p>
<p>通勤途中の小学校のサクラ。蕾もほころび、いよいよ今週末には満開かと思われる。長かったアイスエイジを抜け、季節はすっかり春で浮き足立っている感じなのだが、私はと言うと、まだしばらくは続く繁忙期の余波に飲み込まれそうなところでワラを掴んでいる状態の代表ウルシバラです。</p>

<p>まだ終わってはいないのだが、今年の繁忙期はとにかくデザインの仕事が多かった。ボツ案までふくめるとこの2ヶ月で30以上のサイトのデザイン案を作成している。ちなみに私の場合、大体1サイトを制作する行程で、ブックマークするサイト、もしくは記事の数はおおよそ100〜200くらいに登る。それはアイデアだったり、デザインの参考にだったり、取り入れたい技術の情報だったり。特に記事の場合、全部が全部その時に読めるわけではないので、あとで読みたいと思うことがとても多い。</p>

<p>そんな時は迷わずブックマーキングサービスを活用している。ネット内にはアホみたいに膨大な数の情報が流れ続けているわけだが、その中から自分にとって有益な情報を吸い上げる能力が現代人にとっての必須能力になりつつあるわけで、そういう能力を「スルー・インプット」という言い方をしている。対して簡易的にアウトプットする方法は「ショート・アウトプット」と呼ばれる。情報をインプットし、アウトプットすることでようやく自分の知識の確立となっていくので、どんな些細な事でもインプットとアウトプットをしていくことは欠かせないわけである。</p>

<p>さて、話は戻るが、このブックマーキングサービスには様々なものがあり、「<a href="http://www.instapaper.com/">Instapaper</a>」、「<a href="http://www.readability.com/">Readability</a>」、「<a href="http://getpocket.com/">Pocket</a>（旧Read it later）」などが有名である。私が使用しているのは後で読むサービスの元祖「Pocket」である。以前この「Pocket」は「Read it Later」と言う有料版のアプリだったのだが、つい先日「Pocket」とリネームをし、無料になってUIも完全リニューアルを遂げた。</p>

<p>どのようにして活用するか？というところだが、これは人それぞれである。単に本当に「あとで読む」ためだけに活用する場合もある。しかし、このようなサービスを使うメリットとして、文字を読みやすくしてくれる点が挙げられる。通常のウェブサイトでは広告やよくわからないバナーがいっぱいあったり、なんか目がチカチカしたりなどなどして、文字を読む行為がしにくいことが多い。これを一切合切排除して、文字を読むことに集中させてくれるという突出した機能である。実は「あとで読む」だけのサービスにしては機能は盛りだくさんなのである。</p>

<p>私の場合、具体的な流れ的にはこうだ。<br/>
　1. PC上で気になった記事をブラウザからPocketにクリップ(スルー・インプット)<br/>
　2. 時間ができた時、寝る前とかにiPhoneのPocketで読む<br/>
　3. 読み終わった記事から選別をし、Evernoteにポスト(インプット)<br/>
　4. 必要情報をEvernoteからピックアップしてブログなどにポスト(ショート・アウトプット)<br/>
　5. 得た情報をデザインの制作に関わる部分に再構築(アウトプット)<br/>
この手順を踏むことによって、仕事に関してのインプットからアウトプットまでをしている。</p>

<p>スルー・インプットからのインプット。そしてショート・アウトプットからのアウトプット。
デザインの知識や技術の習得を見ても、この繰り返しが自分に対しての研鑽になることは明らかである。小さな事だが馬鹿にできないサービス「あとで読む」。忙しい現代人ならではのアイデアの結晶なのかもしれない。</p>

<p>ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は4月27日です。</p>
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			<pubDate>Fri, 20 Apr 2012 10:00:00 +0900</pubDate>
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			<title>【栃木】</title>
			<description><![CDATA[<p class="image"><img src="images/photo_20120413.jpg" alt="" /></p>
<p>4月某日。お友達に連れられ、連れられ。朝3時に起きて栃木りました。相方ではなく僕の方が。人生3度目の栃木入り。2回はウルシと一緒なわけです。新潟からは近くて遠い県、栃木。</p>
<p>ツインリンクもてぎに用があっての栃木入り。ものすごい広大な土地とエンジン音。さらにはものすごいカメラおっさん達。ただただ、元々あまり興味もない僕達にとっては、あっと言う間に飽きてしまい。ものの10分そこらで、連れてきてもらったお友達を置いて、ツインリンクもてぎを後にすることになりました。</p>
<p>るるぶ片手にもてぎから一番近い益子に行ってきたわけです。そこで出会ったのが写真の器たち。僕の趣味にピッタリはまりまして。さらには、せっかく来たんだから系の強迫観念にかられ買っちゃいました。個展だったのかな？たまたま作家さんがその場に居て、直接お話を聞いて買うことができました。良い記念になりました。</p>
<p>ちなみに、作家さんは田代倫章さん。僕より2つも若いんです。あこがれちゃいますね。</p>
<p>最近ちょくちょくある。僕の意思とはあまり関係なく、勢いで連れて行かれちゃう系の遊び。楽しいもんです。また一つ新しいことを知りました。</p>
<p>ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は4月20日です。</p>]]></description>
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			<pubDate>Fri, 13 Apr 2012 18:02:50 +0900</pubDate>
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			<title>【春霞 たなびく山の 桜花 見れどもあかぬ 君達にもあるかな】</title>
			<description><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/37319190@N08/7049402723/" title="photo_20120406 by porto_urushi, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7182/7049402723_a3913114ec.jpg" width="420" height="280" alt="photo_20120406"></a></p>

<p>新年度である。3月末で第一次臨戦態勢は解除されたものの、落ち着く暇など与えないとばかりに再び第二次臨戦態勢へ突入の様子を見せている今日。このまま行くと今年もなかなか花見とは縁遠い世界で、夢中でパソコンに向かいつつも脳内で華麗に満開のサクラを散らせてみたいと盛大に妄想中の代表ウルシバラです。</p>

<p>もともとそれほどストレスを感じる体質でないのだが、ここ1ヶ月の多忙っぷりに久々にストレスを抱える毎日であった。自分にとっての主なストレスの原因は仕事が忙しいことではなく、家族との時間が取れないことなのであるが、とりわけ子どもと接触時間が少なくなると癒されることが無くなりヤサグレるという深刻なストレスを抱える。この繁忙期を無事乗り越えることができたら、GWにはたっぷりと時間を取って、子ども達と遊びたいという儚い願いを抱きながら、今日も鬼のごとくパソコンに向かうのである。</p>

<p>さてそんなウルシバラ家であるが、写真を見てお分かりのように、もうすぐ6ヶ月のポル太は私に似てしっかりイケメンに成長中である。どの辺りが私に似て特にイケメンかと言うと、お風呂で天井に届いてしまうのではないかと思うくらいの勢いでおしっこを飛ばしている姿などは、私に似て最もイケメンな立ち振舞いではないかと思う。</p>

<p>一方、ポル子はと言うと、いい加減やんちゃっぷりが目立ち、1分たりともジッとしていられない始末。自らイヤイヤ期を名乗る程で、ここまでの大物の貫禄を持つ成長っぷりに我が子ながら感心する。 そんなポル子ももうすぐ2歳。 まぁ、元気なのは良いことなのでその点は叱ることは無いが、時々無茶をするのでその時はたっぷりとお灸を据えるわけで。でも、ポル太のオムツを替えようとしてくれたり、おっぱいを飲ませようとしてくれたり、抱っこしてあげようとしたり、おもちゃを食べさせてあげようとしたり、チュウしたり。ポル太的には全くのありがた迷惑なわけだが、ポル子としてはお姉ちゃんの階段を一歩一歩登っている感じで、本人はいつでも満足のしてやったり顔。そんな光景を見ているのも父親としては悪くないわけで、思わず笑が溢れるのである。</p>

<p>おっとりした性格のポル太にちょっぴりせっかちなポル子。姉弟でも全くといっていいほど性格は違うものである。もう少ししたら、きっとポル子はポル太の手をひいてお散歩に行ってくれるだろう。もしかしたら来年の春辺りには、二人で満開のサクラの下をよちよちと歩いているかもしれない。転んだポル太のお尻をポンポンと汚れを落として、「ほら、行くよ」とかポル子が言ってるのかもしれない。そんな妄想をしているだけで、なんだかうっすら涙が出てくるのは、きっと花粉症のせいなんかじゃ無いんだと思うのである。</p>

<p>ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は4月13日です。</p>]]></description>
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			<pubDate>Fri, 06 Apr 2012 11:00:00 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>【結婚式】</title>
			<description><![CDATA[<p class="image"><img src="images/photo_20120330.jpg" alt="" /></p>
<p>3月怒涛の結婚式ラッシュが終わりました。2週連続は初の試みでした。新潟⇔東京。</p>
<p>新潟の結婚式では、まさかの男泣きハプニング。やんちゃだった仲間の涙は、みんな歳をとってお父さんになってるのを感じ。全く涙の出なかった自分にちょっとしたショックを受けたり。まだまだ大人の階段を登ってないのだろうか…。</p>
<p>東京の結婚式では、驚きの竹下通りの式場。対象年齢が中学生かなと思っていた竹下通りも、1本裏道に大人な竹下通りがあるのですね。披露宴では、人生初のマジシャンをみたり。男女4人の僕達のテーブルは色んな意味で大盛り上がりでした。ここでも涙がでてくることはありませんでした。</p>
<p>自分も含め、周りがみんな結婚している状況での結婚式に不思議な感覚を覚え。なんだか寂しい感じもした2週間でした。</p>
<p>ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は4月6日です。</p>]]></description>
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			<pubDate>Fri, 30 Mar 2012 18:02:11 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>【安吾の見ていた世界】</title>
			<description><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/37319190@N08/7007872695/" title="photo_20120323 by porto_urushi, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7056/7007872695_b5df4915ce.jpg" width="420" height="280" alt="photo_20120323"></a></p>
<p>季節は3月後半。もうちょっとの気配はするが、季節的にも精神的にも、まだまだ春が遠い代表ウルシバラです。</p>
<p>気分転換のつもりでぶらりと寄った、古町、旧北光社で行われている荒木経惟の写真展「堕楽園」。良かった悪かったという批評以前に、ついつい、いろいろ考えすぎてしまって全然気分転換にならなくて、外に出て思わず苦笑い。</p>
<p>堕落と堕楽。原罪を持ってしまった人間。堕ちきることの意味。今の日本における偉大なる破壊、そしてそこからの再生。どちらかと言うと、思いを馳せるのは写真よりも言葉の連想。溢れんばかりのネガティブワードに埋め尽くされた心の隙間から覗く現実。エロスとタナトス。生と死。楽園を追われたアダムとイブは、結果、堕落だったのだろうか？私たちは今を生きているのか、生かされているのか・・・。</p>
<p>なんて、あまねく妄想に悔恨の念を抱きながら、きちんとパソコンに向かう。逃げ出している暇なんて無いわけで。さて、仕事、仕事・・・。　</p>
<p>ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は3月30日です。</p>]]></description>
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			<pubDate>Fri, 23 Mar 2012 17:00:00 +0900</pubDate>
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			<title>【冷やしラーメン】</title>
			<description><![CDATA[<p class="image"><img src="images/photo_20120316.jpg" alt="" /></p>
<p>新潟市中央区古町の日本海側。通称「下（しも）」。字で書くとなんとも怪しい「下（しも）」。その「下（しも）」に詳しいもっと怪しいおじさんから、美味しい冷やしラーメン情報を入手。店の名は「石門子」。</p>
<p>車で侵入すれば、たちどころに方向感覚を失い。大人の映画館が存在するディープ・イン・ザ・新潟。そんな所に「石門子」はあります。新潟では昔からある有名店で2店舗存在します。今日は、大人の映画館が近くにあるお店に行ってきました。</p>
<p>10:50に自転車に乗って出発し、開店と同時刻の11:00に来店。もちろん、本日初めてのお客さんとなりました。</p>
<p>冷やしラーメンのメニューとしては、「冷やしラーメン」「大冷やしラーメン」「超冷やしラーメン」「特冷やしラーメン」の4種類。1.5玉、2玉、2.5玉と増えていきます。特冷やしラーメン越えの3玉もできるそうです。初めてなので、「大冷やしラーメン」を注文。ちなみに相方は、「肉冷やしラーメン」を注文。写真奥に写ってるやつです。チャーシューがちがいます。</p>
<p>茹でた麺を女将さんが水で洗い流し、全体重をかけて、力いっぱいザルで水を切ります。それでも麺は潰れることなく、コシのある麺を保っています。</p>
<p>あさっり甘めのスープに、キュウリ、紅しょうが、刻みチャーシュー、練りからしが添えられ完成です。<br />実に美味しいラーメンでした。シレっと完食。僕にとっては、久々のヒットエンドラン。大冷やしでは物足りず、次は「超」か「特」で良いかなと。</p>
<p>至高のメニューを作る旅はつづきます。</p>
<p>ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は3月23日です。</p>]]></description>
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			<pubDate>Fri, 16 Mar 2012 15:20:17 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>【新しいiPad VS まだでないKindle】</title>
			<description><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/37319190@N08/6965479333/" title="photo_20120309 by porto_urushi, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7054/6965479333_c02250465b.jpg" width="420" height="280" alt="photo_20120309"></a></p>
<p>3月に入り毎年恒例になりつつある怒涛の繁忙期。 脳裏に「過労死」という言葉がちらつく今日この頃。 心を亡くすと書いて「忙しい」なら、すでに心の半分くらいは亡くなっているので、「小亡しい」とでも言おうか。昨日辺り「俺、この繁忙期終わったら”新しいiPad”買うんだ・・・」というある意味死亡フラグも立つ始末。読者の皆様に置かれましては、心穏やかに、健やかなることを願うばかりの代表ウルシバラです。</p>
<p>というわけで、そうそう来ました「新しいiPad」<br/>
ちょっと前のソフバンのCM風に言うなら「予想外です」であった。前日まで「３」か？「HD」か？なんて噂が飛び交っていたのに、蓋を開けてみたら「新しいiPad」ですもんね。みんな困惑ですよね「新しいiPad」。次に出るiPadは「もっと新しいiPad」になるかもしれませんし、今持っている2とかは今後「古いiPad」って言う呼び名に変わるかもしれません。でもね、呼び名なんて、ホントどうでも良いのですよ。Apple自身で創造したカテゴリーを再定義した結果なんですよ！なんて熱く語ってみたけれど、現在のところ買う予定は無い。</p>
<p>それもこれもKindle Fire君がいつになっても日本で発売しないからである。いい加減待ちわびた。強いて言うなら白フォンの発売を待っていた１年くらいすでに待ちわびている。</p>
<p>私がタブレット買う理由はたった一つ、「読書」である。ゲームとか動画とか、アプリとかビジネスとかそんなんはどうでも良いのである。ちょくちょくブログにも書いているが、本好きな私にとって読書は呼吸と同じくらい自然な行為なのであるが、家ではまとまった時間が取れず読書の機会が薄れてきている。一番良いのは会社で読むことなのだが、日頃からパソコンやカメラをバッグに入れて持ち歩いている私にとって荷物の軽量化は、体重の軽量化と共に永遠の課題である。そこに単行本を数冊入れる余裕は無いわけで、結果的に電子ブックリーダーが最適だという結論に達した。</p>
<p>一度試してはみたが、個人的にiPadで長時間本を読むには無理がありすぎた。私の個人的理想はサイズ８インチ、重量400g以下、無駄な機能は要らなく、文字の読みやすさ重視である。その点、 iPadは高機能すぎだし、若干重いのが私が手をださない最大の理由であった。でも、しかし。でもしかしだ。あのRetinaのパナイ綺麗さを見ていたらなんだかそんなこともどうでもよくなって思わずウットリ。ちょっと重くなったけど、良いじゃん！文字、超綺麗に読めそうだから良いじゃん！という心の声が聞こえる。<br/>
はっきり言います。買いですよ、新しいiPad。</p>
<p>ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は3月16日です。</p>]]></description>
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			<pubDate>Fri, 09 Mar 2012 09:00:00 +0900</pubDate>
		</item>
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			<title>【雪山登山】</title>
			<description><![CDATA[<p class="image"><img src="images/photo_20120302.jpg" alt="" /></p>
<p>去年の夏だったかしら。登山部に入部したのは。<br />入部から半年が経ち、2回目というのに雪山登山に挑戦です。</p>
<p>前回の登山から、いつ登山に行っても大丈夫なように徒歩通勤になり。ただただ、2回目が雪山になろうとは。前回同様、まともな装備はありません。夏登山の時は、ナイキエアーモックに完全に雨を通すカッパ。今回はスノーボードウェアにスーパームサシで売ってる「すべらない長靴」980円。行くのを躊躇する装備。足りない装備は、部長や副部長から拝借。</p>
<p>いざ雪山へ。<br />最初に思ったことは、夏登山より恐怖がない。凍ってる場所は滑る恐怖があるだろうけど、夏登山と違って転んで痛くないかな？とか思ったり。さらに、意外と熱い。寒いのに汗だく。さらに、澄んだ空気と冷たい風も気持ちいもんでした。</p>
<p>頂上では、人類の偉大なる大きな一歩かと思いきや、ご年配の方々の憩いの場となってました。元気でたくましいです。若手？は僕達だけでした。</p>
<p>下りは、初体験のかんじきを履いて猛ダッシュ。スキーしてる感覚で楽しいです。次回は、スキーボードを背負って登りたいな。死んじゃうかな。死なないかな。やっぱ、死んじゃうか。</p>
<p>ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は3月9日です。</p>]]></description>
			<link>http://portopladiana.co.jp/blog/archives.html#entry-240</link>
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			<pubDate>Fri, 02 Mar 2012 16:39:42 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>【ミミズ博士になれなかったボクと過去】</title>
			<description><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/37319190@N08/6778291010/" title="photo_20120224 by porto_urushi, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7046/6778291010_9200d8d3db.jpg" width="420" height="280" alt="photo_20120224"></a></p>
<p>先日、私の大学時代の恩師が退官された。<br/>
私は今でこそデザインメインで仕事をしているが、美術系の大学、学部の出身ではない。笑い話になるが、大学では教育学部で生物を学んでいた。たぶん、ウェブの業界広しと言えども、生物科出身のデザイナーはなかなか稀有な存在であろう。 どうも、生物系デザイナー代表のウルシバラです。</p>
<p>大学時代、思い返してみると私の青春はバンドと研究三昧の日々であった。研究の対象はきっと誰も知ることのないような「エラミミズ」という、尻尾にエラの生えた水棲のミミズ。私は当時、そのエラミミズの生活史、そして遺伝学的な研究を進めていた。フィールドワークのため、北は青森から、南は長野県の諏訪湖や滋賀県の琵琶湖まで足を伸ばし、その湖底から泥を採取し、ミミズのサンプリングを行う。研究室に戻れば採取した個体の生態的特徴を観察し、その後遠心分離し、電気泳動でその遺伝的特徴を読み取り記録していくという毎日の繰り返しであった。研究職というのはひたすら結果が出るまでの忍耐であると、身を持って感じる毎日であった。</p>
<p>決してその生活が嫌になったわけではなかったが、同時期にウェブの制作に魅せられていた私は、将来的な自分の立ち位置に迷い、学位はなんとか取得し大学院へ進学するも、すぐさま休学、イタリアへと留学した。イタリアから帰国後も、一時復学したが、修士論文の研究の成果が見込めず、そして結果的にドロップアウトした。</p>
<p>最終的に修士は取得できず、自主退学という方向で大学を去ったわけだが、今さらながらそれで良かったと思うわけで。あそこで退学という方法を自らとれなかったら、今の自分も、今の会社も存在しないので不思議である。</p>
<p>「ミミズ博士」の称号は手に入れられなかったが、もし仮にミミズ博士になっていたら、さかな君のように「ミミズ君」などと呼ばれ子ども達から親しまれたであろうか？久しぶりに研究室の先輩や後輩と話をしたせいであろうか、ちょっとだけあの頃の自分を思い出し懐かしく思う反面、ミミズ博士になった自分を思い浮かべ、思わず苦笑いがこぼれるのであった。</p>
<p>ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は3月2日です。</p>]]></description>
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			<pubDate>Fri, 24 Feb 2012 09:45:00 +0900</pubDate>
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			<title>【牛丼】</title>
			<description><![CDATA[<p class="image"><img src="images/photo_20120217.jpg" alt="" /></p>
<p>焼き牛丼【東京チカラめし】。やっとこ食べました。色々話題になってて、わざわざ新宿まで食べに行こうかと思ってたころに、我が家の近くにオープンしてるではありませんか。物凄い勢いで勢力拡大中のようです。</p>
<p>大きな期待とともに行ってきました。店内に入ってまず驚いたことに、店員に元気がありません。暗雲が立ち込めます。大丈夫なのか？本当に人気なのか？テレビのように並んでる人もいません。</p>
<p>席に座って2分も経たないうちに焼き牛丼の登場。思ったり早い。念願の焼き牛丼を食します。</p>
<p>結論から言います。残念ながら牛丼ではありません。焼肉丼です。しかも、良くある感じの焼肉丼です。ものは言いようです。</p>
<p>牛丼といえば、紅しょうが。僕は、紅しょうが丼があればいいのにと思うくらい紅しょうが好きです。しかし、ここも違います。ガリです。しかも甘めのガリです。言ってませんでしたが、肉についてるタレも甘めです。甘い×甘いです。これは、知っての狼藉か。</p>
<p>ちょっと考えてあると思ったのは、水にレモンが入ってました。気づいてんじゃんと思いました。</p>
<p>好みのは人それぞれなので興味のある方はどうぞ。</p>
<p>ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は2月24日です。</p>]]></description>
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			<pubDate>Fri, 17 Feb 2012 18:12:30 +0900</pubDate>
		</item>
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			<title>【凍み雪しんこ、堅雪かんこ】</title>
			<description><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/37319190@N08/6849941867/" title="photo_20120210 by porto_urushi, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7060/6849941867_9865c87792.jpg" width="420" height="280" alt="photo_20120210"></a></p>
<p>雪、雪、雪。見渡す限りおよそ真っ白な世界。そこはまるでいつか見た精神と時の部屋。ある意味、毎日の雪かきが修行なのかと考えたりもした。ピッコロ大魔王やベジータ達を倒すヒーローなわけでもないのに修行をしている意味を考えたりもした。結果的に強靭な肉体を手に入れるわけでもなく、筋肉痛と腰痛という痛みを手に入れた。間違いなく、今、巨大な敵がいるとしたら、かめはめ波でもなく界王拳でもなく「敵前逃亡」が必殺技の代表ウルシバラです。</p>

<p>さて、毎日の雪続きで我が家の元気印、ポル子、ポル太もなかなか外で遊べない。ポル子にいたってはストレスのせいか、毎日奇声を上げ家の中を走りまわる始末（笑）。現状見る限り、体力は十分有り余って生育しているのだろうが、多少は頭の中身も育てたいと思うのが親心。そこで生まれてまもなくから絵本の読み聞かせなどしているが、まだまだ物語をしっかり理解するには年端も行かない。しかしながらこんな雪の日、外で遊べない時には絵本の読み聞かせなどは良い機会である。</p>

<p>個人的な趣味として子どもに伝えたい物語ベスト3があるとすれば、宮沢賢治の童話が堂々の1位である。「銀河鉄道の夜」「風の又三郎」「どんぐりと山猫」「セロ弾きのゴーシュ」などなど、子どもに読み聞かせたい有名な作品は多く、しかもどれも大人が読んでも内容が深い。 独特の音の表現と東北の方言が耳に心地よく残る賢治の童話はどれをとっても私好みである。 なかでも「<a href="http://www.aozora.gr.jp/cards/000081/files/45679_22349.html">雪わたり</a>」はこんな雪の日の夜には、その情景の美しさを思うとぴったりの作品ではないかと思う。四郎とかん子と小狐、紺三郎の軽妙なやり取りの面白さ。幻燈会での人間と狐の交流の終わりには思わずほっこり涙をうかべてしまう暖かさ。賢治の文体に宿る言霊とでも言おうか、それが心を震わせるのである。内容は若干わかりづらくても、その繰り返される音のリズムや、フレーズにきっと子どもも楽しめるのではないだろうか。</p>

<p>雪が降る→雪かき→疲れる→もう嫌だ→常夏へ移住・・・みたいな大人的なネガティブ思考をやめて、雪が降る→かき氷食べられる→幸せ・・・みたいな子ども的なポジティブ思考に切り替えて行きたいと思う今日この頃。子どもの頃、僅かにに存在した雪のような純白な心が、都会の排気ガスと男と女の痴情の縺れで汚れちまった大人たちこそ童話の世界にもう一度足を踏み込んでみると良いと思う。そう思うとまた、きっと大雪の夜も楽しく思える。</p>

<p>今宵はしんしんと降り積もる雪の中、じっと狐の幻燈会に耳をすましてみるのである。もしかしたら、きっとどこからともなく聞こえてくる。四郎とかん子、狐たちの笑い声が。<br/>
キック、キック、トントン・・・ キック、キック、トントン。</p>

<p>ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は2月17日です。</p>]]></description>
			<link>http://portopladiana.co.jp/blog/archives.html#entry-237</link>
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			<pubDate>Fri, 10 Feb 2012 13:30:00 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>【インフルエンザ】</title>
			<description><![CDATA[<p class="image"><img src="images/photo_20120203.jpg" alt="" /></p>
<p>ツレがインフルエンザになりまして。<br />
香港A型と診断されました。</p>
<p>案外、初めてづくしでして。<br />
インフルエンザになった人も初めてみまして。<br />
39.9℃の体温計も初めてみまして。<br />
タミフルも初めてみまして。</p>
<p>ここ数日間、初体験の日々でした。</p>
<p>ただ、僕はインフルエンザになりませんでした。<br />
バカはなんとやらって言うやつでしょうか。</p>
<p>※タミフル余ってます。ご興味のある方は…。</p>
<p>ポルトプラディアブログは毎週金曜日の定期更新です。次回は2月10日です。</p>]]></description>
			<link>http://portopladiana.co.jp/blog/archives.html#entry-236</link>
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			<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 13:46:45 +0900</pubDate>
		</item>

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